玄人

不動産に関しての玄人が物件をみるときのポイントについて教えますね。

まず、周囲の環境を確認します。
周りに古くからあるお寺や神社があるようならその土地が水害などに遭っていないということがわかります。昔から人々がそこに住んでいたということで地盤がしっかりした土地だといえるでしょう。

しかし、いくら古い土地がいいといっても古い木造家屋が立ち並んでいるような所は避けましょう。地震が起きたときに被害が拡大しやすく危険です。

かつて水害があった所は昔の人がその被害のことを後世に残そうと地名につけることがあります。「タキ」や「タケ」というような言葉が入っている土地はかつて土砂災害があった土地だといわれています。また、「ノダ」や「エダ」「ニタ」とついている土地はかつてぬかるんでいた土地で地盤が緩いです。また「新田」とついているのは昔は田んぼだったということです。

住宅地の中になにも使われていない土地があるとそこはかつて水被害にあったので使用を避けていると考えることができます。

傾斜地があると土砂災害が怖いですが、均等に木が植えられているような傾斜地は比較的丈夫だといえます。

山の手などは昔から人々が住んできた場所で比較的安定しています。

Pickup Site


福岡県の賃貸・不動産情報:賃貸物件サイト「CHINTAI」
一人暮らしからファミリー向けまで紹介

SUUMO(スーモ)賃貸
条件検索でピッタリのものが見つかります

福岡の賃貸・売買不動産情報ふれんず | 福岡宅建協会
福岡の賃貸情報なら!